クリニックブログ

2014.11.14更新

だんだん寒くなって、冬らしくなってきましたね。
みなさん体調にはお気をつけください。
さて本題ですが、今日はドライアイの目薬についてです。

ドライアイとは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、
涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に
行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。
症状は、目の乾き、疲れやすい、物がかすんで見える、
ゴロゴロする などがあります。
ドライアイの原因は、加齢やコンタクトの装用
また、長時間にわたるパソコンやスマートフォンの使用で
まばたきの回数が少なくなっている時などが考えられます。
治療ですが、主に目薬で行います。

今日ご紹介するのは『ムコスタ』という点眼液です。
ムコスタは従来胃の粘膜を保護するお薬でした。従来の治療で
改善しなかった重度のドライアイや、ドライアイによる視力低下
を改善できます。効果はかなりあるようですが、すこしクセのある
目薬なので、あらかじめご紹介しておきます。

・苦味があり、点眼後しばらくすると口の中に広がります。
・点眼液が白く濁っているので、点眼後5分程度かすみます。

だいたいこの2つですね。
苦味
に関しては、点眼後に目頭を軽く押さえると
少し軽減されるようです。

ドライアイでお困りの方は、遠慮なく当院にご相談ください。

投稿者: 川崎おぐら眼科クリニック

2014.11.12更新

11月29日(土)診察時間と担当医の変更をお知らせします。

毎週、土曜日の診察は9:30~13:00までとなっておりますが
11月29日は9:00~12:00までとさせていただきます。

また、院長の西岡先生が学会出席のため根間先生の診察となります。

あらかじめ、ご了承お願いします。

投稿者: 川崎おぐら眼科クリニック

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