クリニックブログ

2018.11.16更新

こんにちは。
朝晩は冷えこみが強くなり、まもなく本格的な冬がやってきます。
肌のかさつきが気になりだすと同時に目にも厳しい季節となりました。
当院でもドライアイの症状を訴える患者様が増えてきました。
先日勉強会も開催され、待合室でできる対策など始めました。


ドライアイは「目の粘膜の肌荒れ」のような状態で、
誰でも発症しうる病気です。
日本全国に約800万人いると推定されております。
目の表面はツルっとしていますが、
ドライアイになると目の表面が乱れるため
物がはっきり見えなくなることがあります。
コンタクトレンズや眼鏡の度数は合っているのに、
目がかすむ、見えにくいと感じることはありませんか?
ドライアイの症状にはこのほか、目がゴロゴロする、
涙がでる、光をまぶしく感じる、メヤニ、充血など、
一見ドライアイとは関係ないと思われるような症状もあります。
少しでも違和感があれば、早めにご相談下さい。

おうちでもできる対策として意識してみて下さい。
・乾燥した部屋では加湿を充分にする。
(これは風邪対策にもなりますのでぜひ!)
・眼科専門医に相談してドライアイ用の目薬を処方してもらう。
・暖房器具からの風が直接目に当たらないようにする。
・ゆっくりお風呂に入る。

潤いのある目で、楽しい冬を迎えましょう。 事務谷口

 

 

紅葉

投稿者: 川崎おぐら眼科クリニック

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